過去ネタなんですが、ちょっとリクエストがあったので写真をアップしときますw
いわゆる聖地巡礼ってやつですが、忘れもしない震災の日であります。このあと土砂災害やら津波警報やらで大変な目に合うのです。ITA-GS のレシートのタイムスタンプ 2011/03/11 が特別な日付になってしまいました・・・
あ、なんか更に過去の別の場所の写真も混ざってしまった・・・
けど、これも巡礼ネタだからいっかw
更にどうでもいい過去写真ですが、リクエストがあったので僕の写真なども少々混ぜておきました^^;
過去ネタなんですが、ちょっとリクエストがあったので写真をアップしときますw
いわゆる聖地巡礼ってやつですが、忘れもしない震災の日であります。このあと土砂災害やら津波警報やらで大変な目に合うのです。ITA-GS のレシートのタイムスタンプ 2011/03/11 が特別な日付になってしまいました・・・
あ、なんか更に過去の別の場所の写真も混ざってしまった・・・
けど、これも巡礼ネタだからいっかw
更にどうでもいい過去写真ですが、リクエストがあったので僕の写真なども少々混ぜておきました^^;
はじめに
ベーシストが教えるギター基礎講座です(笑)。
重要なので繰り返しますが、僕はベーシストです。
メジャースケールの形
1st(root), 2nd, 3rd, 4th, 5th, 6th, 7th からなる7音階です。
7つの音それぞれをルートから数えたインターバルは、1度(ルート自身)、長2度、長3度、完全4度、完全5度、長6度、長7度 となります。
7つの音それぞれからひとつ上の音へのインターバルは、長2度(全音)、長2度、短2度(半音)、長2度、長2度、長2度、短2度となります。
が、これは知識として記憶しなくてもいいですw 実際に弾いてれば運指やフレット上の形でイメージ出来るようになります^^
弦楽器の場合は、どのキー(調性)でもフレット上で同じ形になります。変わるのは弾くポジションと、ポジションの違いによるフレット幅だけ!
鍵盤楽器や管楽器だったら12のキー全て覚えて練習しないとダメなところですが、弦楽器はC Major Scale を覚えれば、B Major Scale や Db Major Scale はもう弾けます! ポジションを1フレットずらすだけでOK!
C Major Scale を実際に弾いてみよう
楽譜に書き込んである数字は、上がフレット番号、下が指番号です。
指番号は【1=人差指、2=中指、3=薬指、4=小指】で表記します。
フレット番号はポジション移動やストレッチ(指の間を広げて遠いフレットを押さえる)をしない限り動かないから、書くまでもないところは省略します。
ちなみに、ギターの記譜は実音のオクターブ上で書きます。つまり、実際に出る音は記譜のオクターブ下です。
左手のフォームは、前回書いた指の動かし方(小指側で押さえるときは人差指側も一緒に押さえる)が基本になるけど、弦移動を小指から入るところなんかは人差指が直前に押さえた隣の弦に残る感じでOKです。
ピッキングは、左手の運指の形を覚えるまではテキトーで良いですが、左手の形を覚えたらオルタネイトにピッキングしましょう。
上行をドミレファミソファラ~、下行をドラシソラファソミ~ と跳躍させるパターンで弾くのも良い練習になります^^v
ストレッチもポジション移動も一切なしで1弦から6弦まで弾ける形
6弦にルートを持ってくる形
テンポを上げていくと、2小節目の3-4拍、3小節目の3-4拍 のところが他の箇所と比べて弾きにくい筈。
4-2-4 という運指で小指の動きが忙しくなるからです。特に下行では小指からその弦に入るから難しく感じるかな?
5弦にルートを持ってくる形
先ほどの 4-2-4 の運指がないぶん、こっちのが弾きやすい筈。
ただ、カバーできる音域が違ってくるから、どっちも練習しておくべし。
ストレッチを使う形
中指と薬指の間はあまり開かないけど、人差指と中指、薬指と小指の間は開くから、人差指か小指をひとつ隣のフレットまで伸ばしてやる弾き方です。
弦と弦のインターバルは完全4度だから(3弦-2弦間だけは長3度)、4+1フレットをカバーして人差指と小指を長3度まで広げられれば、1オクターブ12音の半音音階すべてをポジション移動なしで押さえることが可能になり、バリエーションが広がります!
参考までに、クロマチックスケール(半音音階))を弾くとこうなります。
同じ指番号が続くところは弦を押さえたまま隣のフレットにスライドさせてください。
「ポジション移動しないでクロマチックスケールを弾く」という意味では上行も人差指でスライドすべきなんだけど(そういう弾き方もアリです)、後日取り上げようと思う「スライドを利用したポジション移動のやり方」で小指を使った上行スライドを出すと思うので、その予習的なトレーニングの意味でこの運指を指定してみました。
ちなみに、下行に小指スライドってのはやりにくいから僕はあまり選択しませんw
6弦を人差指から始める形
赤丸のところがストレッチで隣へ伸ばすところです。
ハイポジションでフレット間隔が狭まっているから指は余裕で届くと思います。
例によって 4-2-4 の運指になるところがちょっと弾きにくいけど、6弦・5弦・4弦・3弦が全て同じ運指の繰り返しで薬指も使わず弾けます!
6弦を小指から始める形
下行フレーズで小指ストレッチから入るのがちょっと難しいかもだけど、ストレッチするのは1箇所だけですw
6弦を薬指から始める形
人差指を殆ど使えない上に、小指ストレッチびしばし、スライドを使うか中指と薬指を2フレット開くかしないと弾けないという、しかも1フレットポジション移動してやればストレッチなしで普通に弾けるという、非合理的なポジションの取り方になります;
つまり、メジャースケールを6弦・5弦の薬指から入ることは普通やらないんじゃないかと・・・
あえて変態的に指を調教したいなら止めませんが、僕は遠慮しときますw
5弦を中指から始める形
ローポジションでのストレッチになるから指はそれなりに開く必要があるけど、開放弦もポジション移動も使わない C Major Scale の弾き方としては、最も低い音域をカバーできます。
もっとも、ローポジションになるかハイポジションになるかはキー次第。この形で G Major Scale を弾けば弾き始めは10フレットでハイポジションになるから指は楽々届くはずですw
5弦を人差指から始める形
2弦だけ 2-3 の形になるけど、それ以外は全部 1-2-4 の形ですね~
実際には音域だけでなく、フレーズや奏法、出したい音色など色々な判断でポジションの選択を決定していくことなるし、音色効果的にスライド(グリッサンド)を加える為に積極的にポジション移動したくなるような場合も多く、ポジション移動をしない弾き方がベターというわけでも、今回譜面に指示した運指が絶対というわけでもないですw
でも、デタラメにやってても上達しにくいと思うので、基礎練習は基礎練習として反復トレーニングしましょう^^
次回は、スライド(グリッサンド)を絡めたポジション移動など取り上げようかなと思いますw
本当はチョーキングなどの奏法も取り上げたいところだけど、この記事を読んでる人にフォークギターで練習してる人が居るのでw
で、リードギターの基礎中の基礎をざっくりやったらコード編に移ろうと思いますが、なんかリクエストがあれば考慮しますよ~
ちなみに、僕の手はかなり小さいです。平均的な日本の女の子くらいじゃないかな?
ピアノだと8度(1オクターブ)は届くけど指を立てる余裕はないから白鍵だと隣のキーが一緒に沈んでしまいそうな感じで、9度は無理やりやれば届かなくもないけど演奏には使えない、10度は物理的に不可能なレベル(ペダル踏んでアルペジオするしかない)、そんな感じですw
というわけで、指が長くないと無理な弦の押さえ方は出てきませんww 女の子も安心してね^^
これはブログに載せてもいいかな?
original4-0.1b ←クリック
4分の3+2拍子は、考えてこうなったんじゃなくて思いついたままです。
転調も、転調しようとしてこうなったんじゃなくて思いついたままです。
あ、デモは全部打ち込みだけど作曲そのものはギターでやってる感じです!
メロディそのものに変拍子や転調があるから、コード楽器とドラム入れないとわかりにくいな~と思って打ち込みましたw
雪野さん誕生日おめでとう!
お祝いのイラストとか描けないからギターを弾いてみました~
元々ギタリストじゃないし、練習もしてないからヘタだけど、そこは愛で聞いてください♪
6回違うこと弾いて重ねてるけど、それぞれのパートは部分的に録り直したりしないで、頭からお尻まで通しで気持ちを込めて弾きました!
えっと、都合により必ずヘッドホンかステレオスピーカーで再生してください!
birthday ←クリック
ドラムとベースを打ち込みで加えてるけど、あとは全部ギターで全部僕が弾いてます。
ギターをパソコンに直結したらヘッドホンから少し遅れて音が鳴る><
でも、ヘッドホンを片方外して生音を聞きながらなんとか弾きました!
お祝いで弾いたもんだから、説明はしなくてもいいんだけど、ギター勉強中とのことなので簡単に説明すると・・・
ディストーション(歪み)の音が倍音いっぱい含んでて他の音をかき消しちゃうんだけど、メロディ抜きだとバッキングのギターが細かく聞き取れるかな?
birthday off meolody ←クリック
はじめに
ベーシストが教えるギター基礎講座です(笑)。
重要なので繰り返しますが、僕はベーシストです。
ピッキングについては前回少し説明したので、今回は左手の動かし方から行きましょう。
しかし、その前にチューニングしないとですねw あ~、その前に弦を張らないとだwww
弦を張る
弦は突然切れることもあるから、自分で張替え出来ないと駄目です!
切れなくても、伸びや腐食で音が悪くなってくるから時々張り替えてあげましょう!
弦楽器の弦の張替えは、一度に全部外さず1本ずつやるのがセオリーなんですが、ギターに関しては一度に全部外しちゃって大丈夫です。
あ、ブリッジにアームがついててアームがアップ方向に動く楽器の場合は、弦のテンションが変わるとチューニングが動く筈だから1本ずつのほうがやりやすいか?
外す際は、馬鹿正直にペグをまわして緩めるのがかったるければ、いきなりニッパーでちょん切って引き抜いちゃってもおkです。
張り方は、まずブリッジに弦を通してボールエンドの側をひっかけます。
次に先っぽをペグに固定しますが、そのままでは長すぎて巻き切れなかったりチューニングが安定しなくなるので、ペグの位置から5cmくらい先のところで固定するようにします。(固定し終わるまでは余る部分を切らないでください!)
ペグへの固定は、4~6弦(巻弦)は先っぽをペグの穴に貫通させるだけで良いです。それだけで引っかかってくれます。
1~3弦はそれだとすっぽ抜けるので、貫通させた先を順方向に半周させ下から上へ引き抜くように交差させて、そこで縛るように折リ曲げておきます。
固定したら右手で弦を軽くひっぱりながらペグを巻き巻きしていきます。1周して弦が重なるところは下に持っていきます。
このへんまで出来たら弦の余り部分をニッパーで切っちゃいましょう。ぷらぷらさせとくと邪魔だし危ないです。
完全に張ってしまう前に、一度ブリッジの方へしごいてボールエンド側を緩め、弦のねじれを逃がします。
ねじれがとれたら、弦が浮き上がってしまわないように右手の人差し指でナット付近を押さえつけながら、右手の中指~小指で弦をつかみ上げてボールエンド側もペグ側も外れないよう引っ張り、左手でペグを巻き巻きしていきます。
張った直後はペグ部分にたわみが残っていたり弦の初期伸びが出たりで音程がみるみる下がるので、引っ張ってはチューニングを何度か繰り返して安定させます。うっかり巻きすぎてしまいペグを緩めた場合もたわみが出るので同様に引き締めます。
チューニング
細い弦から順に、1弦、2弦・・・6弦と呼び、開放(どこも押さえてない状態、0フレット)で次の音になります。
1 2 3 4 5 6 E B G D A E
ド レ ミ ファ ソ ラ シ C D E F G A B
チューナーがあればチューナーがジャストを示す位置までぺグを回していきます。
ひとつの弦を張ると(または緩めると)他の弦のピッチが動く場合があるので、最後に6本全部チェックして必要なら調整を繰り返します。
音叉やピアノに合わせる場合は、基準音(ポピュラー音楽だと基準ピッチ440Hz~442Hzくらいかな?)は A なので、まず5弦を基準音に合わせます。
耳でのチューニングは特別な音感はなくても大丈夫!
2つの音を同時に鳴らした場合にピッチがずれていると音がうねるので、このうねりが止むところを探ればおkなんですw
5弦を合わせたら、5弦開放と6弦5フレット、5弦5フレットと4弦開放というように隣り合う弦同士で同じ音程をならして、同じピッチになるよう合わせて行きます。
3弦と2弦のところはインターバルが完全4度ではなく長三度なので、3弦4フレットと2弦開放になるので注意しましょう。
慣れてなくて誤差の積み重ねが心配な場合は、6弦と1弦が2オクターブ違うけど同じ E なので、これが同じピッチになってるか確認すると良いでしょう。
※ハーモニクスを使うチューニング方法もありますが、今回は割愛します。
アコギでギターを始める場合、最初のうちは弦のテンションがキツクて指先が痛くなるかも><
そんなときはチューニングを下げれば弦のテンションを落とせます!
絶対音感強い人は気持ち悪いかもだけどw
1 2 3 4 5 6 D A F C G D
左手のフォーム1
楽器を右ももに乗せます。(またはストラップを左肩にかけます。)
中指で4弦5フレットを押さえてください。
指は立てて、指先だけ楽器に振れてる状態にします。
裏表からネックを挟むように、親指を中指の真後ろに置きます。
親指の付け根で握るフォームもありますが、ここでは親指の先~第一関節あたりをネックに当ててください。
左手をそのままに(ネックを握りこまずに)右手(右腕)を楽器から完全に離します。
楽器がずっこけなければ合格です。それが基本フォームです。
例えば、親指をヘッドのほうに横向けてたりすると、中指と親指でネックを挟めないから楽器がすっぽ抜けると思います。
楽器がぐらつくようでは楽器を押さえるのに手を使ってしまい、滑らかに演奏出来ないし疲れてしまいます。
左手のフォーム2
まず、左手でフォーム1の形を作ってください。
中指は4フレットと5フレットの中間ではなく、5フレットのすぐ際を押さえるようにします。
なぜ際かというと、そのほうが弦をしっかり押さえられるし、小指を楽に届かせられるからです。人差し指は楽に開くし力も入る筈だからそっち側のフレットが遠ざかるのは支障ない筈w
フォーム1の形が出来たら、親指だけ残して中指は離してください。
親指を動かさずに、人差し指で4フレットを押さえます。(指はなるべく立てる、以下同様)
親指と人差し指を動かさずに、中指で5フレットを押さえます。
親指と人差し指と中指を動かさずに、薬指で6フレットを押さえます。
親指と人差し指と中指と薬指を動かさずに小指で7フレットを押さえます。
親指と人差し指と中指と薬指を動かさずに小指だけ離します。
親指と人差し指と中指を動かさずに、薬指だけ離します。
親指と人差し指を動かさずに、中指だけ離します。
親指を動かさずに、人差し指だけ離します。
これが左手の指の動かし方の基本です。
親指をまったく動かさないのと、小指側を使うときに人差し指側を一緒に添えてやるところがポイントです!
こうすると、手から楽器が離れず、小指も楽になり、音と音が滑らかに繋がります!
あ、手元は見てもいいけど、あまり姿勢を崩さないようにね~
例えば上からフィンガーボードを覗き込むと、フィンガーボードが天井向きます。そうなると、左手の指はネックの下からまわしてるんだからフレットが遠退いちゃいますよ^q^
楽器の構えや姿勢に問題ないのに小指が届きにくい(立てにくい)場合は、スクリューアッパーをを打ち込むように左手首を反時計回りにひねりながら左腕を前に突き出してみてください。たぶんそれでグイっと届きますw
右手のフォーム
楽器を構えたら、右ひじをボディの上に軽く乗せます。
左手を完全に離します。
右手首をぷるぷる振ってみます。
楽器がずっこけなければ合格ですw
オルタイネイトピッキング
ピックの持ち方とピッキングの仕方は前回書いたけど、ピッキングする方向を書いてなかった^q^
8ビートのリズムを刻む場合なんかは ダウン ダウン ダウン ダウン ですべて上から下に向けてピッキングするけど、基本は ダウン アップ ダウン アップ で交互に(オルタネイトに)ピッキングします。
どれか適当な弦を1本、オルタネイトにピッキングしてみてください。
はい、それがオルタネイトピッキングです。(ぉぃ)
普通に弾くと、リズムの表になるダウンのほうが自然と強くピッキングしたくなっちゃうから、アップピッキングをトレーニングするには アップ ダウン アップ ダウン とアップから始めてみるのも良いかもです。
練習
人差し指が1フレットになるポジションで、オルタネイトピッキングしながら次のように弾いてみよう。
ゆっくりでいいから、フォーム2を意識しながら丁寧に、出来ればメトロノームに合わせて。
弦はどこでもいいです。
慣れてきたら、リズムを崩さないように続けて隣の弦に移ってみよう。
ピッキングをアップから始めるパターンもやってみよう。
||: 開 人 中 薬 | 小 薬 中 人 :|| repeat
指を使う順番が変わっても、フォーム2の形を崩さないようにしよう。
||: 開 中 人 薬 | 中 小 人 薬 :|| repeat
||: 開 中 人 薬 | 小 中 薬 人 :|| repeat
次回は、スケールについての説明と練習課題を予定してます。
フォームを崩さずに4つの指を運指出来て、かつ弦移動も滑らかに出来ないとスケール弾けないから、よく練習しておいてね~
はじめに
ベーシストが教えるギター基礎講座です(笑)。
重要なので繰り返しますが、僕はベーシストです。
とんでもない大嘘は書かないと思うけど、そんなに高度なことは教えられないのであしからずw
エレキでポップスないしはロック・ジャズを想定しつつ、アコギしか持っていない人も読めるように配慮していくつもりです。
連載形式で書いていきますが、第一弾は、まず楽器について知りましょう!
ギターの種類
アコースティックとエレクトリックがあって、アコースティックにはナイロン弦とスチール弦があります。
アコースティックギター(アコギ)
フォークギター
スチール弦を使う。
スティールギターと呼んでしまうとカントリーやハワイアンで使う全く別の弦楽器になってしまうw
ストローク(6弦同時にジャカスカ鳴らすアレ)でよく使う。
クラッシックギター(ガットギター)
ナイロン弦(ガット弦)を使う。
フラメンコギターもこの一種。
ポップス曲でもギターソロやオブリガート(メロディの合間に入るアドリブ)などでよく聞く。
エレクトリックギター(エレキ)
多くのモデルはソリッドギターと呼び、空洞を持たない一枚板ボディになってます。
ピックアップ(磁石+鉄芯+コイル)の上を金属弦が振動すると電磁誘導(磁束密度変化)で電気が流れる仕組だから、弦はスチール弦一択で、電源は要りません。
ただ、電源不要(パッシブサーキット)ではなく、電源からバッファしてインピーダンス変換する仕様(アクティブサーキット)のピックアップもあって、その場合はボディの裏蓋を外すと乾電池が入ってます。
アコギと比べ、ボディは薄く、弦は細く、弦高は低く、ネック部分が長いため非常に演奏しやすいです。
特に、弦が細くテンション(引っ張り強度)が緩いため少ない力で弦を押さえることが出来、弦をフレットに押さえつけながらしゃくりあげて音程を上げるチョーキング奏法やビブラートが容易です。
ソリッドでない(ボディが空洞になっている)セミアコースティック(セミアコ)などもあります。
代表的なモデル
フェンダー・ストラトキャスター
これか、これのコピーモデルが一番多く使われてるんじゃないかな?
シングルコイルのピックアップはクリアな音が特徴です。
フロント・センター・リアの3つのピックアップがあって、フロント+センター と センター+リア のハーフトンを含めると5段階切り替えられるようになってます。ネック近くで拾う澄んだ音、ブリッジ近くで拾うエッジの効いた音、ハーフトーンで干渉させた音など幅広い音色が出せます。
音色バリエーションが広いということは幅広いジャンルや曲で使えるということだから、最初の一本にはオススメです!
ギブソン・レスポール
ハムバッキングのピックアップは丸く太った音が特徴です。
ストラトのようなチャキーンって音は出ないけど、ディストーション(アンプやエフェクターでギュイーンと歪ませる音)との相性は良く、ロックでは結構好まれます。
ハムバッキングは、磁極性とコイル巻き方向を逆にしたピックアップをペアで並べて電源ハムノイズを打ち消す仕組だから、見た目はシングルコイル2個分の大きさで(あるいは本当に2個並べたみたいで)簡単に見分けられます。
パーツ名
wikiを見てもらえば早いですねw
上記ページに乗ってないパーツのうち重要なものを補足します。
ストラップ
長さは、座ったときと立った時で楽器の高さがあまり変わらないくらいがオススメ。
座るときも使ったほうが楽器が安定して弾きやすいです。
トラスロッド
ネックに埋め込まれてる金属棒で、ボディ側かネック側どっちかから6角レンチを入れてテンション調整できるようになってます。
ネックの反りを修正するには、これを締めたり緩めたりして弦の張力と釣り合った状態でネックがまっすぐになるようにします。
ネックは正常な状態でも湿度とかで反りが出ることあるから、ときどき点検と調整が必要です。
左手で1フレットを押さえながら右手で21フレットあたりを押さえたときに、途中のフレット上で弦がフレットに触れるか触れないかギリギリの高さになってればおkです。
ティアドロップ型(二等辺三角形?)がスタンダードかな?
ベースやアコギの場合は多少硬さがないと弦のテンションに負けてしまうと思うけど、弾力がないと綺麗な音が出なかったり粒が揃いにくかったりします。
ぎゅっと強く握ってしまわず、じゃんけんのグーの形に指を丸めて、親指と人差し指に軽く挟むようにして持ちます。落としそうなくらいでおkです。
ピッキングの際、弦に対して角度を付けすぎたり倒しすぎるのは良くないです。注意しよう。
右手の動かし方は、ストロークなどは肘を中心に腕を上下に大きく振る感じ、細かいフレーズは手首の回転でピッキングする感じかな?
コードで複数の弦を同時にピッキングする場合は、ピックを沈める深さで低音弦・高音弦どちらを強く鳴らすかコントロール出来ます。カッティングなんかはトップノートをしっかり鳴らすとカッコイイですね^^
ピッキングする位置は、僕はフロントピックアップ付近が多いかな? 右手でハーフミュートする場合はブリッジ寄りだし、ストロークではフィンガーボードの上じゃないか? というところでピッキングすることあるけどw
次回は弾き方に入ります。楽しみに~
昨夜ギターも磨いたことなので、愛車も磨きました。
拭き上げが終わる頃には日が落ちちゃって暗い写真になっちゃいましたが、逆に照明の反射で艶がわかるかもww
磨きといっても実際に一番手間かけるのは磨きではなく鉄粉取りです。(虫取りとも言うかも。)
金属カスや錆みたいになってる粒々を粘土を滑らせて取るのですが、僕の車はドアの下側とかタイヤの後ろの低い部分にタール状の粒々が><
シャンプー洗車じゃまったく取れないけど、取らないままコーティングするわけにも行かないから丁寧に取りました!
粘土で汚れを取ったあとコンパウンドで磨きますが、これは下手にやると塗装面ごと削ってしまいます。
この車は塗り替えてるから塗装面はデリケート、今回の磨きは気になる箇所だけにしました。なのでこの作業はたいしたことなかったですw
仕上げはポリマーコートです。
艶出しと言うより撥水・防汚コートですが、明るい色の車には相性がよく持ちも良いです^^
これは薄くのばすのがコツですね。厚塗りしても効果や持ちが良くなることはなく、ムラが出来て汚れたり拭き上げが大変になるだけです;
あとはパーツの継目とか凹凸がある部分はスポンジが浮きやすいから、そこを丁寧にw
あ、大事なこと書き忘れた。ウォッシゃー液の出てくる穴とか黒い樹脂パーツとか、ポリマーコート付くと嫌な所をマスキングしておきます。でないとウォッシャー出てこなくなります><
最後に柔らかい乾いたタオルで丁寧に丁寧に拭き上げます。
コーティング作業は楽ですが、作業中に雨が降ってくると失敗するし、車が汚れちゃったら洗車からやりなおし><
自分でやるひとは、入梅前の連休がチャンスです!
あ、ギターは家具用の中性洗剤と雑巾で磨きましたヾ(^^;
楽器用のポリッシュとかクロスとかもあるけど、借り物のバイオリンほどはこだわってないw
ギターは安物のストラトで、色は車と同じような感じです。
ベースは特注で作ってもらったジャズベで、色はフェラーリレッドです。車と同じように下地の白の上に濃い赤を薄く噴いてもらいました^^v
(ベースはかなり処分しちゃったけど、5弦フレットレスなんかもありますよ~)
ブログに作曲とか楽器とか音楽系のネタを載せていこう!
と思いつつ、打ち込むのはメモ書き感覚のラフなものばかり・・・
構想だけでなかなか進まなかったんですが、昨夜ギターを磨いて弦を張り替えました!
安物のギターでも、アンプ繋がなくても、新品の弦はやっぱり気持ちいいね~
友達がギター始めたので初級的なことなら少し教えてあげられるかな~ と楽器を手にとったんですけど、問題は僕がギタリストでないことより、友達が遠距離ってことですね。ネットで教えなくてはならない!
友達とチャットで猫の話をしてたの思い出して、ウチの猫の写真を撮ってみました♪
[左]
7プリンセスのリーダー、ローズマリー
風通しと乾いた土を好む。
[右]
ナスタチウム
寿命2~3年だけど花から種がこぼれ咲き続ける。
ローズマリーは苦労しました><
挿し木が根付けば家族に間違えて引き抜かれ、苗を植えれば家族に水を撒かれ・・・
湿気ってると枯れちゃう><;
山梨のハーブ庭園で買った苗だけが生き残りました!
写真ではわかりにくいけど、けっこう立派に育って最近ようやく花も咲かせるようになりました^^
紫の花も他所で見るけど、この子は白ですね~
性格はツンデレです! しっかりした木にツンツンした葉っぱだけど枝はデレデレデレw
ナスタチウムはそれほど苦労しません。安い苗を植えてほっとけば咲きますw
折れて枯れたり冬を越せないこともあるけど、必ず花が咲くから種が落ちます。
もう長いことナスタチウムは植えてないから、これはそうやって種がこぼれたものですね~
友達にナスタチウムレッド(花がオレンジ色なだけ)が居た筈だけど、そっちは消えたか?
食べるとピリカラでおいしいです。生でOK、茎も葉も花もぜーんぶ食べられます^^